ナツヤマログ

主にイラストやPCについて、日々の生活で得た知識や学んだことを記録しています。

カテゴリ: ソフトウェア

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chromebookでsublime textが使いたかった

僕はsublime text大好き人間です。
chromebook flip 101paを買ってから、どうにかsublime textに似たchrome拡張のテキストエディタがないか血眼になって探していました。
そしたらね、あったの!
それがcaret!

どこがいいの?

ctrl+dで特定語句を複数選択できるsublime textの代名詞といえる機能が使えます!
正直、これができるだけで狂喜乱舞です。
まさかchromebookでこの機能を使えるなんて!

僕はこの機能がめちゃめちゃ使いやすいという理由もありsublime textが大好きなのです!

また、やはりsublime textをイメージして作られているようで、sublime textにある機能を同じショートカットで使えます。
これもありがたい。

それと設定はjsonで管理されてます。
これもsublime textと同じですね!

ちなみに色もsublime textと同じmonokaiにできちゃいますよ。

ここが惜しい!

subleme textは閉じても書いた内容を覚えていてくれますが、caretは覚えていてくれません。
ここが非常に惜しい。
あれ、結構便利なんです。
保存するまでもないメモだけど消したくないときとかすごく使えるんです。
だからちょっと残念ですね。

とはいえ、かなり使いやすいテキストエディタだと思います。
僕と同じsublime textスキーなchromebook使いの方は一度使ってみてはいかがでしょうか?
損はしないと思いますよ!

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windows7でUSキーボードを使用したかった

僕は自宅ではwindows10にUSキーボードをつなげて使用しているのですが、職場ではwindows7を支給されて使用しています。
ただ、ここは日本ですから当然職場で支給されているキーボードはJIS配列です。
自宅ではUSキーボードを使用しているため、職場でもUSキーボードを使用したいと思うのは人の常ではないでしょうか。
慣れているキーボード配列で作業したほうが絶対生産効率いいですしね。

しかしここで問題発生です。
googleで調べると大抵windows7だとレジストリを編集しなければいけないよ、という記事ばかり出てきます。
windows10なら設定でいとも簡単に変更できるのにこれは面倒くさい。

辟易しながら他に方法がないか調べること数時間。
ありました!ULE4JISです!

ULE4JISとは?

レジストリを変更しなくともUS配列で入力できるようにしてくれる神のようなフリーソフトです。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se476294.html

使い方は簡単。
ダウンロードして起動するだけ。
これだけでUS配列でタイプできるようになっちゃいます。
また、インストールするタイプではないのでレジストリも汚れません。

起動後はタスクトレイに常駐するので、一時的にUS配列をやめてJIS配列に戻したいときなどは右クリックからUS配列化を中断できます。

おすすめの使用方法は、スタートアップにショートカットを放り込んでOS起動毎に実行するようにすること。
こうしておけば毎回最初からUS配列でタイプできるようになります。

作者さまにはほんと感謝感謝です。
レジストリ変更、めんどくさいですからね。

使用のきっかけ:MacBookAirの解像度1440×900に不満…

私の使用しているMacはMacBookAirの13インチ2012年モデルです。
スペックには基本的に満足してはいるのですが、ただ1つだけ不満を持っていることがありました。
それが1400×900の解像度です。
これ、個人的に縦が足りないんですよね。もう少しほしい…。
そんな中で見つけたのが「resolutionator」です!

resolutionatorとは?

これはシステム環境設定で選択できる解像度より大きいものを設定できるアプリです。
私の持っているMacbookAirでは最大1440×900までしかシステム環境設定では上げられませんが、それ以上の1680×1050とか1920×1200とか、はたまた2000以上(!)の解像度を設定できます。

使用するメリット

圧倒的に画面が広くなります。特に縦幅が改善されるため、縦スクロールしていくブラウザだとかテキストエディタだと一画面に表示できる情報量が増えて作業効率アップにつながります。

下は解像度1440×900

1440_900(resize)

下は解像度1920×1200

1980_1200(resize)
大分広さが違うのが分かると思います。

使用するデメリット

resolutionatorを使用すると設定できる解像度1680×1050以上を設定すると副作用としてフォントが若干ボケ気味になります。
が、ほとんど気にならない部分だと思います。私はこのアプリを導入以降1440×900以下を全く使っていないため、慣れてしまってこれが普通になっています。
また当然文字が小さくなります。実用的な解像度は13インチMacbookAirだと1680×1050か1920×1200だと思います。それ以降だと文字が小さすぎて見づらいです。
しかし、13インチより大きい外部ディスプレイだとその限りではなく、それ以上の解像度もアリだと思います。

備考:有料アプリとのことだけど…

3ドルの有料アプリとのことなんですが、自分の環境だと期間限定トライアル版で一か月以上使えちゃってるんですよね…。これは何なんだろう?
どちらにせよとても便利なアプリなので近々課金しようと思います。

最後に

システム環境設定で設定できる解像度に不満を持っている方々は使うと幸せになれると思いますので、使用を検討してみるといいかもです!

PCで絵を描く上であると便利な左手デバイス。自分はテンキーにショートカットを割り振って使っています。

HidKeySequenceを使っているとブルースクリーンを起こす

以前からHidKeySequenceというUSBキーボードやテンキーを「プログラマブルキーボード 」のようにショートカットを割り振って利用できるソフトを使用していたのですが、どうも利用していると結構ブルースクリーンでPCが落ちる...。
検索しても同じような例がweb上に上がってないため、原因を探るもテンキーを連打するとなりやすい気がするという位しかわからず、解決法は見つからない次第でした。

同様の機能を持つDresskeyに切り替えた

仕方がないのでHidKeySequenceの使用を諦め、同様の機能を持つDresskeyを使用することにしました。
Dresskey

Autohotkeyの使用も検討しましたが、設定がテキストベースで手こずりそうと感じたため、やめました。
DresskeyはGUIが用意されているため、設定もHidKeySequenceに近い感覚で行えます。

また、HidKeySequenceよりもDresskeyのほうが設定画面自体にもヘルプが用意されているため、設定しやすかったです。設定できる内容もDresskeyのほうが多く、幅広く設定できそう。

2015-09-20

さらにアプリごとに割当を変えることができるため便利。操作しているアプリが変わると割当が自動で変わります。

現時点で10時間ほど使用してみましたが、ブルースクリーンで落ちるといったことはなく、問題なく使用できています。

HidKeySequenceに問題を感じて代替品を探している、といった方はDresskeyを使用してみるのはいかがでしょうか?

ちょっとした問題

HidKeySequenceもDresskeyにも言えることなんですが、更新が途絶えているんですよね...。
今は問題無いかもしれないですが、今後のことを考えると設定の敷居を乗り越えてでも更新が続いているAutohotkeyを使用するのがベストかもしれません。

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