ナツヤマログ

主にイラストやPCについて、日々の生活で得た知識や学んだことを記録しています。

カテゴリ: PC

flip101pa (1)

もうWindowsもMacもいらないは言い過ぎですが。

chromebook flip 101paを購入して1ヶ月が経過しました。
ものすごく気に入っています。
Windowsマシンの起動回数が格段に減りました。
今ではchromebookのドキュメントで作ったdocxファイルのフォーマットをWordで確認するときくらいしか起動していません。

いいところ

めちゃ物理的に軽い

0.90グラムしかありません。すごく軽いです。
この軽さゆえ、どこにも持っていけます。
僕も毎日仕事用のカバンに入れて持ち歩いています。

めちゃ動作が軽い

動作が軽快です。処理に待たされるなんてことはありません。

めちゃ電池持つ

7時間くらい持ちます。外でよほど長時間作業しない限り電源コードを持っていく必要はりません。
また、USB-Cのため、他のUSB-C端子と共有できるのが嬉しい。
やったことはありませんが、モバイルバッテリーでも充電はできるかも。夢が広がりますね。

めちゃキーボードが打ちやすい

普通のノートPC用キーボードより少し狭いですが、おおよそ問題ありません。
個人的にはむしろ打ちやすいです。打鍵感も良好です。樹脂っぽいので若干柔らかい感じがあります。
それとMacのようにスペースキーの左に英、右にかな変換キーがあります。
トグル式よりこっちのほうが使いやすいと感じます。

めちゃかっこいい

ボディが金属製のシルバーでかっこいいです。
貧乏人のMacBookとはよくいったものです。
ですが安物感は全然ないですよ。

めちゃ起動がはやい

電源を押すとすぐに起動してパスワード入力画面に遷移します。
また、スリープから起動してもすぐ使えます。
windowsはSSDでも少し待たされますが、それすらありません。

めちゃ更新に待たされない

例えばwindowsだと、作業をしようとしてPCを立ち上げたら更新が走り出して待たされる……なんてことがありますが、chromebookではありません。
また、更新も再起動するだけで完了します。

めちゃAndroidアプリ使える

Androidアプリも使えます。Kindleを入れておくと読書がはかどりますね。

めちゃ安い

いいところがたくさんあってお値段は40000万円前後です。
米Amazonだとさらに安く買えます!
ただ海外仕様だとキーボードがUS配列なのでその点だけご注意を!

悪いところ

トラックパッドがせまい

トラックパッドが狭いです。特に縦が短いのがツライ。
操作しているとすぐに端まで来てしまいます。
個人的にはマウスがほしいところです。

クリックが硬い

トラックパッドについている左右クリックキーが硬いです。
ずっと使っていると疲れます。

ショートカットキー付きマウスが使えない

僕はM570というトラックボールを愛用しているのですが、これは専用ソフトでサイドスイッチにショートカットを割り当てられます。
ですが専用ソフトはChromebookに対応していないため使えません。
およそ他のマウスも同様だと思います。
完全にカーソルを移動させるための道具としか使えません。
これは結構痛い。

充電しているとジーという音が聞こえる

充電していると本体からジーという音が聞こえます。
悪いところほどではないかもしれませんが、静かな場所だと気になります。

sublime textが使えない

当たり前ですが……個人的に必須のソフト「sublime text」が使えません。
ですが「caret」というChrome拡張で代替できることがわかりました。


デメリットよりメリットのほうが多いですね。
素晴らしいですfrip 101pa。
すっかりfrip信者になってしまいました。
このような素晴らしいプロダクトを生み出してくれてありがとうasus。
この記事を読んで興味が出た方はぜひご購入を考えて見てくださいね。

soucecodeIMGL8988_TP_V

chromebookでsublime textが使いたかった

僕はsublime text大好き人間です。
chromebook flip 101paを買ってから、どうにかsublime textに似たchrome拡張のテキストエディタがないか血眼になって探していました。
そしたらね、あったの!
それがcaret!

どこがいいの?

ctrl+dで特定語句を複数選択できるsublime textの代名詞といえる機能が使えます!
正直、これができるだけで狂喜乱舞です。
まさかchromebookでこの機能を使えるなんて!

僕はこの機能がめちゃめちゃ使いやすいという理由もありsublime textが大好きなのです!

また、やはりsublime textをイメージして作られているようで、sublime textにある機能を同じショートカットで使えます。
これもありがたい。

それと設定はjsonで管理されてます。
これもsublime textと同じですね!

ちなみに色もsublime textと同じmonokaiにできちゃいますよ。

ここが惜しい!

subleme textは閉じても書いた内容を覚えていてくれますが、caretは覚えていてくれません。
ここが非常に惜しい。
あれ、結構便利なんです。
保存するまでもないメモだけど消したくないときとかすごく使えるんです。
だからちょっと残念ですね。

とはいえ、かなり使いやすいテキストエディタだと思います。
僕と同じsublime textスキーなchromebook使いの方は一度使ってみてはいかがでしょうか?
損はしないと思いますよ!

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windows7でUSキーボードを使用したかった

僕は自宅ではwindows10にUSキーボードをつなげて使用しているのですが、職場ではwindows7を支給されて使用しています。
ただ、ここは日本ですから当然職場で支給されているキーボードはJIS配列です。
自宅ではUSキーボードを使用しているため、職場でもUSキーボードを使用したいと思うのは人の常ではないでしょうか。
慣れているキーボード配列で作業したほうが絶対生産効率いいですしね。

しかしここで問題発生です。
googleで調べると大抵windows7だとレジストリを編集しなければいけないよ、という記事ばかり出てきます。
windows10なら設定でいとも簡単に変更できるのにこれは面倒くさい。

辟易しながら他に方法がないか調べること数時間。
ありました!ULE4JISです!

ULE4JISとは?

レジストリを変更しなくともUS配列で入力できるようにしてくれる神のようなフリーソフトです。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se476294.html

使い方は簡単。
ダウンロードして起動するだけ。
これだけでUS配列でタイプできるようになっちゃいます。
また、インストールするタイプではないのでレジストリも汚れません。

起動後はタスクトレイに常駐するので、一時的にUS配列をやめてJIS配列に戻したいときなどは右クリックからUS配列化を中断できます。

おすすめの使用方法は、スタートアップにショートカットを放り込んでOS起動毎に実行するようにすること。
こうしておけば毎回最初からUS配列でタイプできるようになります。

作者さまにはほんと感謝感謝です。
レジストリ変更、めんどくさいですからね。

使用のきっかけ:MacBookAirの解像度1440×900に不満…

私の使用しているMacはMacBookAirの13インチ2012年モデルです。
スペックには基本的に満足してはいるのですが、ただ1つだけ不満を持っていることがありました。
それが1400×900の解像度です。
これ、個人的に縦が足りないんですよね。もう少しほしい…。
そんな中で見つけたのが「resolutionator」です!

resolutionatorとは?

これはシステム環境設定で選択できる解像度より大きいものを設定できるアプリです。
私の持っているMacbookAirでは最大1440×900までしかシステム環境設定では上げられませんが、それ以上の1680×1050とか1920×1200とか、はたまた2000以上(!)の解像度を設定できます。

使用するメリット

圧倒的に画面が広くなります。特に縦幅が改善されるため、縦スクロールしていくブラウザだとかテキストエディタだと一画面に表示できる情報量が増えて作業効率アップにつながります。

下は解像度1440×900

1440_900(resize)

下は解像度1920×1200

1980_1200(resize)
大分広さが違うのが分かると思います。

使用するデメリット

resolutionatorを使用すると設定できる解像度1680×1050以上を設定すると副作用としてフォントが若干ボケ気味になります。
が、ほとんど気にならない部分だと思います。私はこのアプリを導入以降1440×900以下を全く使っていないため、慣れてしまってこれが普通になっています。
また当然文字が小さくなります。実用的な解像度は13インチMacbookAirだと1680×1050か1920×1200だと思います。それ以降だと文字が小さすぎて見づらいです。
しかし、13インチより大きい外部ディスプレイだとその限りではなく、それ以上の解像度もアリだと思います。

備考:有料アプリとのことだけど…

3ドルの有料アプリとのことなんですが、自分の環境だと期間限定トライアル版で一か月以上使えちゃってるんですよね…。これは何なんだろう?
どちらにせよとても便利なアプリなので近々課金しようと思います。

最後に

システム環境設定で設定できる解像度に不満を持っている方々は使うと幸せになれると思いますので、使用を検討してみるといいかもです!

私はsurface pro2を使用して絵を描いているのですが、この機種はキックスタンドが二段階でしか調節できずそのままだと角度的に描きづらい面がありました。
また、描いていると機種にかかる力のせいで後ろにズレてしまうこともあり、これは別途タブレットスタンドが必要だと感じました。

ダイソーでタブレットPC用スタンドに出会う

出来るだけ安価に抑えたいので、とりあえず近くのダイソーに良いのがないか探しに行ってきました。
そして見つけたのがこれ。製品名はそのままな「タブレットPC用スタンド」。
この製品の特長は足を樹脂でコーティングしているところであり、絵を描くくらいの力ではズレない!
また、100均のタブレットスタンドって角度固定のものが多い思うのですが、これは自由に角度を調節できます。
つまり2点でしか角度を変えられないsurface pro2の弱点も補える!
固定は両サイドについてあるネジを締めて行うかたちです。かなりきつく締めても強い力を加えると傾斜が動いてしまいますが、絵を描く力では動かないため大きな問題にはなりませんでした。
しかし横置きでは問題ありませんが、縦置きにしてタブレットの上側に力を加えると傾斜が動いてしまいました。よってこれは横置き専用といえます。8インチとか小さめのタブレットだと縦置きでも問題はないかもしれません。
また、使わない時はこのように閉めてしまえばいいので省スペースです。持ち運びの際も苦になりません。

悩んでいた問題を解決できた

この製品のおかげで絵を描くときの力に耐え切れず後ろに下がってしまう、自由に角度が設定できないという個人的に結構クリティカルな問題を解決することができました!
108円でこのレベルは結構お買い得ではないでしょうか。

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