私はsurface pro2でclip studio paintを使用して絵を描いているのですが、個人的にこれがないとやっていけないと思っていることをメモ。

clip studio paintって同一ショートカットキーに違う項目を割り当てられますよね。ペンと消しゴムとか。
例えばGペンと消しゴムを同じWキーに割り当てる。するとWキーを押すたびに切り替わるようになります。
これの何が良いかというとキーボード上でもWキーに指を置いたままで切り替えていけるので、主にラフやペン入れで作業効率アップを狙えます。

しかし個人的に更におすすめなのが上記のトグル式で登録したショートカットをペンタブのサイドスイッチに割り当てる方法です。
するとペンのサイドスイッチに親指もしくは人差し指がくるように持つことによって、片手でGペンと消しゴムを切り替えていけます。個人的には親指が押しやすかったです。
別にキーボードで替えていけばいいだろ、と思われるかも知れませんが、試してみると結構便利です。
特に私のようなタブレットで描いている人にはとても有効な手だと思います。外出とかでキーボードが手元にない環境でラフをガシガシ描くときとかね。