ナツヤマログ

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使用のきっかけ:MacBookAirの解像度1440×900に不満…

私の使用しているMacはMacBookAirの13インチ2012年モデルです。
スペックには基本的に満足してはいるのですが、ただ1つだけ不満を持っていることがありました。
それが1400×900の解像度です。
これ、個人的に縦が足りないんですよね。もう少しほしい…。
そんな中で見つけたのが「resolutionator」です!

resolutionatorとは?

これはシステム環境設定で選択できる解像度より大きいものを設定できるアプリです。
私の持っているMacbookAirでは最大1440×900までしかシステム環境設定では上げられませんが、それ以上の1680×1050とか1920×1200とか、はたまた2000以上(!)の解像度を設定できます。

使用するメリット

圧倒的に画面が広くなります。特に縦幅が改善されるため、縦スクロールしていくブラウザだとかテキストエディタだと一画面に表示できる情報量が増えて作業効率アップにつながります。

下は解像度1440×900

1440_900(resize)

下は解像度1920×1200

1980_1200(resize)
大分広さが違うのが分かると思います。

使用するデメリット

resolutionatorを使用すると設定できる解像度1680×1050以上を設定すると副作用としてフォントが若干ボケ気味になります。
が、ほとんど気にならない部分だと思います。私はこのアプリを導入以降1440×900以下を全く使っていないため、慣れてしまってこれが普通になっています。
また当然文字が小さくなります。実用的な解像度は13インチMacbookAirだと1680×1050か1920×1200だと思います。それ以降だと文字が小さすぎて見づらいです。
しかし、13インチより大きい外部ディスプレイだとその限りではなく、それ以上の解像度もアリだと思います。

備考:有料アプリとのことだけど…

3ドルの有料アプリとのことなんですが、自分の環境だと期間限定トライアル版で一か月以上使えちゃってるんですよね…。これは何なんだろう?
どちらにせよとても便利なアプリなので近々課金しようと思います。

最後に

システム環境設定で設定できる解像度に不満を持っている方々は使うと幸せになれると思いますので、使用を検討してみるといいかもです!

私はsurface pro2を使用して絵を描いているのですが、この機種はキックスタンドが二段階でしか調節できずそのままだと角度的に描きづらい面がありました。
また、描いていると機種にかかる力のせいで後ろにズレてしまうこともあり、これは別途タブレットスタンドが必要だと感じました。

ダイソーでタブレットPC用スタンドに出会う

出来るだけ安価に抑えたいので、とりあえず近くのダイソーに良いのがないか探しに行ってきました。
そして見つけたのがこれ。製品名はそのままな「タブレットPC用スタンド」。
この製品の特長は足を樹脂でコーティングしているところであり、絵を描くくらいの力ではズレない!
また、100均のタブレットスタンドって角度固定のものが多い思うのですが、これは自由に角度を調節できます。
つまり2点でしか角度を変えられないsurface pro2の弱点も補える!
固定は両サイドについてあるネジを締めて行うかたちです。かなりきつく締めても強い力を加えると傾斜が動いてしまいますが、絵を描く力では動かないため大きな問題にはなりませんでした。
しかし横置きでは問題ありませんが、縦置きにしてタブレットの上側に力を加えると傾斜が動いてしまいました。よってこれは横置き専用といえます。8インチとか小さめのタブレットだと縦置きでも問題はないかもしれません。
また、使わない時はこのように閉めてしまえばいいので省スペースです。持ち運びの際も苦になりません。

悩んでいた問題を解決できた

この製品のおかげで絵を描くときの力に耐え切れず後ろに下がってしまう、自由に角度が設定できないという個人的に結構クリティカルな問題を解決することができました!
108円でこのレベルは結構お買い得ではないでしょうか。

PCで絵を描く上であると便利な左手デバイス。自分はテンキーにショートカットを割り振って使っています。

HidKeySequenceを使っているとブルースクリーンを起こす

以前からHidKeySequenceというUSBキーボードやテンキーを「プログラマブルキーボード 」のようにショートカットを割り振って利用できるソフトを使用していたのですが、どうも利用していると結構ブルースクリーンでPCが落ちる...。
検索しても同じような例がweb上に上がってないため、原因を探るもテンキーを連打するとなりやすい気がするという位しかわからず、解決法は見つからない次第でした。

同様の機能を持つDresskeyに切り替えた

仕方がないのでHidKeySequenceの使用を諦め、同様の機能を持つDresskeyを使用することにしました。
Dresskey

Autohotkeyの使用も検討しましたが、設定がテキストベースで手こずりそうと感じたため、やめました。
DresskeyはGUIが用意されているため、設定もHidKeySequenceに近い感覚で行えます。

また、HidKeySequenceよりもDresskeyのほうが設定画面自体にもヘルプが用意されているため、設定しやすかったです。設定できる内容もDresskeyのほうが多く、幅広く設定できそう。

2015-09-20

さらにアプリごとに割当を変えることができるため便利。操作しているアプリが変わると割当が自動で変わります。

現時点で10時間ほど使用してみましたが、ブルースクリーンで落ちるといったことはなく、問題なく使用できています。

HidKeySequenceに問題を感じて代替品を探している、といった方はDresskeyを使用してみるのはいかがでしょうか?

ちょっとした問題

HidKeySequenceもDresskeyにも言えることなんですが、更新が途絶えているんですよね...。
今は問題無いかもしれないですが、今後のことを考えると設定の敷居を乗り越えてでも更新が続いているAutohotkeyを使用するのがベストかもしれません。

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